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◆ボイス・ネットワーク◆
横山れい子 板橋区議会議員
大事なことは市民が決める時代です。
生活者ネットワークの政治は市民生活の現場からスタートします。政治は生活を豊かにする道具ととらえ、問題解決のコーディネーターとして政治と生活をつなぎます。議員の活動は生活者ネットワークが発行するレポートや、ミニフォーラム、ホームページを通じて報告しています。
07年度は、都市建設委員会、都市環境調査特別委員会に所属し、景観計画策定委員をつとめます。皆様のご提案やご意見、ご要望をお寄せください。現場主義に徹してがんばります。よろしくお願いいたします。
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議会の傍聴に一時保育
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2008 年 5 月 8 日
議会の傍聴に一時保育
現在、乳幼児の子育てをしているお母さんたちが、板橋区の「子育て施策」について、日ごろ感じている疑問や不満を「板橋区育児政策への陳情」としてまとめ、昨年11月議会に陳情をしました。委員会審議を傍聴するため、議会事務局に一時保育を希望し、11月と今年1月に行われた委員会審議の傍聴に、区役所10階の議員応接室の一部を使って、一時保育が実施されました。このことがきっかけとなり、「区議会一時保育実施要綱」が制定され、4月1日から正式に制度化されました。
その前、やはり若いお母さんたちの要望や疑問を聞いてもらうように、担当の課長・係長と話し合いの時間をつくった時は、各自で子どもたちを預けてり、子どもを連れての参加になりました。そのため、十分に話し合いに参加できなかった方もいました。そういうこともあり、保育の必要性を感じていました。
現在は、議会傍聴の一時保育ですが、いろいろな場面で保育ができるようにしていきたいと思います。
区民が声をあげたことが、取り上げられ実現しました。あきらめずに要望を出していくことが、大切だということを実感した事例です。
この制度を利用して、議会を身近のものにしていけたらよいと思います。
活動報告
[162]
2008年5月8日
人と暮らし、地域をつなぐ拠点づくりを目指して
2007年12月4日
急がれるDV(ドメスティクバイオレンス・近親者間に起こる暴力
2007年12月4日
民生・児童委員協力員事業に 現場の意見の反映を!
2007年11月19日
教科書検定の透明化を!
2007年10月9日
Stop! 放射能汚染
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1948年生まれ 以後50余年板橋に暮らす
1960年 板橋区立志村小学校卒業
1971年 東京家政大学家政学部児童学科卒業
1971〜75年 社会福祉法人豊川保育園保母として勤務
1985年 板橋区立緑小学校父母と教職員の会会長を務める
1994年 生活クラブ生協理事を4年間務め、食の安全や地域〜市民活動に力をそそぐ
板橋・生活者ネットワークの設立にかかわる
1996年 ワーカーズ・コレクティブ「あやとり」を仲間と共に設立し、ホームヘルプ事業をすすめる
1999年 板橋区議会議員初当選
地域福祉女性問題にとりくむ
2002年 区議会厚生児童委員会委員長
2002年 防災まちづくり特別委員会理事
2003年 都市建設委員会副委員長
2004年 社民・ネット・無所属クラブ幹事長
2005年 環境保全調査特別委員会副委員長
2006年 社民・ネット・無所属クラブ幹事長
*地域総合型スポーツクラブ「プリムラ」設立準備委員
*東京家政大学「緑窓会」理事
● 中台在住
● 家族 夫、息子2人(32歳,24歳)
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