2008 年
8 月
5 日
障がいを持った人の就労支援の推進を
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今年4月から、区役所南館地下1階エレベーターホールで、障がい者の社会参加と就労支援のため、自主生産品が販売できるようになりました。11団体が、1日2団体ずつ曜日を決めて、それぞれの生産品を販売しています。 地下1階は、人の通行が少なく、人目につきにくいなど課題も多く、6月からは、1階区民ホール横でも販売できるようになり、来庁者も関心を寄せています。 障がいを持った人の経済的自立へのチャンスを広げ、働く訓練の場になり、障がいのある人とそうでない人の繋がりを地域に広げる場になることから、常設の売り場を設ける区もあり、千代田区などはパン工房と店舗を設置しています。 生産品の販売増が、障がいを持った人の就労意欲の向上や自立支援につながると思います。各団体からの要望や意見など聞き取り調査を行い、問題点、改善点など把握し、より良い売り場としての整備をすること、また、ポスターやチラシなど積極的にPRをすること、来年度以降も継続していくことを要望しました。 聞き取り調査を行い、売り場などの改善に努める、来年度以降も販売できるようにする、という答弁がありました。 区役所南館建替えの検討が始まりましたが、新庁舎内に常設の売り場や喫茶コーナーなど設けることを提案しました。
「ネットレポート65号」より
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