2007 年
2 月
19 日
「環境なんでも見本市」に参加
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「環境なんでも見本市」は、板橋区で行われているさまざまな環境活動や環境にやさしい暮らし方を紹介し、区民に見学してもらうことで自分たちの暮らしを見直し、自分たちで何ができるかを考える機会となることを目的にしています。また、環境活動の情報交換の場として利用できるように「板橋環境会議」が発案・企画している催しです。
今年5回目の「環境なんでも見本市」に、リュユースびんや牛乳のキャップから再生したゴミ袋を展示し、生活クラブ生協が、どのような環境に関する取り組みや運動を行っているか、区民の皆さんに広く知ってもらうおうと、「生活クラブ運動グループ」として2回目の参加をしました。
私は1日目に参加しました。3連休ということもあってか来場者が少ないことが気になりましたが、とてもにぎやかで、日頃、なかなかお会いできないいろいろな参加団体とお話しすることができ、とても有意義な1日でした。
私は、「身近な自然ネット」という身近な自然(雑木林、畑、湧き水、川)の大切さを訴えて、「このまま自然がなくなるにまかせてはいけない」と調査活動などを行っているグループで一緒に活動をしているので、両方の立場で参加をしました。胸に下がっている名札は「身近な自然ネット」のものです。
板橋区エコポリスセンター |
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