2007 年
2 月
8 日
議員表彰制度 その後
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1月31日に開かれた幹事長会において、3期以上の議員に対する表彰をどうするか協議をしました。各会派とも2万円相当(前回は絵画)の記念品ついては辞退。表彰状については、自民党のみがほしいという意向を示しました。 その結果、板橋区では議員表彰制度は廃止せず、それぞれの考えで辞退するか、受けるかを決めることになり、2月5日までに、その旨を議会事務局に申し出ることになりました。 今日(7日)、事務局に聞いたところ自民党議員(対象議員12人)以外で表彰を希望した議員(対象議員が16人います)はいないということでした。 自民党議員は、区長室で個別に表彰状をもらうことになるようです。
在職25年(7期目の議員ということになる)の永年議員の肖像画は、板橋区の場合、1人8万円だそうです。現在、幹事長会が行われる部屋に15人の肖像画が飾られています。
こうしたことは区民の目が届きにくく、問題と感じていても議会では、なかなか話し合いをするということにはならず、改善されないで来ています。 私たち議員も含めて税金の使われ方について、しっかりとチェックしていく必要があります。
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