2006 年
9 月
7 日
都立赤塚公園バーべキュー広場
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5月のゴールデンウイーク、都立小金井公園に杉並区にある養護施設の子どもたち(幼児から18歳まで)と一緒にピクニックに行きました。公園の一角にバーベキュー広場があり、新緑が目にまぶしい中、家族連れや友達同士でたくさんの人々が、おもいおもいにバーベキューなどをして楽しんでいました。 私たちのグループは、プロパンガスのボンベを持ち込んで、生ラーメンをゆでて食べました。外で食べるラーメンは格別で、何杯もおかわりする子どももいて毎年好評のラーメンです。
都立小金井公園はご存知のとおり、とても広い公園なので、バーベキュー広場が整備されているのだと思い、近くにこういう公園があるのはいいなと思っていました。
8月26日、夏休み最後の土曜日、来年設立予定で現在、準備段階で活動している「志村スポーツクラブ・プリムラ」のフットサルサークルの仲間たちが、赤塚公園でバーベキュー大会をするというので、どの場所でするにかしらと思いながら、私も参加しました。 高速5号線の三園方面に向かって右側、公園に入ってすぐ、テニスコートの手前に、野外卓、洗い場、灰、炭の捨て場があり、バーベキュー広場が整備され、家族連れなどがバーベキューを楽しんでいました。私たちも、大いに盛り上がりました。
以前は、火が使える公園がなく、25年位前に、教育大学がつくばに移転した後、原っぱの公園にして解放するようにと、子ども会などを中心に運動がおこり、(私も地域の子ども会に所属していたので、署名活動など行い運動に参加しました。)区内唯一の火が使える公園となりました。上板橋にある、現在の平和公園です。今は、生態系を壊してしまわないように、環境に配慮して直火ではだめですが、火の使える区立公園が増えて来ています。
赤塚公園がいつからバーベキューができるようになったのか、都立東部公園管理事務所に聞いてみました。 「バーベキュー広場管理運営方針」が1999年6月に決定され、7月1日から施行され、整備が進められてきたとのことでした。 「管理運営方針」に設置目的として、「余暇時間の増加とともに、都民のライフスタイルも多様化し、公園利用においても家族等で楽しむ動的レクリエーションへの需要が高まっている。 こうした需要に応え、都民が身近な公園で、気軽にバーベキューを楽しめるようバーベキュー広場を設置する。」とあり、赤塚公園管理事務所に、利用申込みを当日することになっています。 区民に、バーべキューができること、あまり知られていないのではないかと思います。
はじめに、区の緑と公園課に聞いてみたのですが、「都立公園なので管轄が違うのでわからない」という答えで、赤塚公園にバーベキュー広場が整備されていることは知っていましたが、場所や洗い場の水道施設などが設備されていりことを知りませんでした。都立公園とはいえ、区内にある公園なのですから、状況を把握しておく必要があると思いました。 身近な公園が、区民の憩いの場として開放され、整備されていくことはとても良いことです。
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