2006 年
7 月
10 日
「私たちのまちの川調査」に、参加しませんか
〜一斉調査日は7月23日(日)10時〜〜
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この夏、生活者ネットワークは、川や水路の実態を調査し、課題を発見する活動に取り組みます。 7月23日に一斉調査日を中心に、東京のあちこちで、川や水路の水質、川岸や護岸の状態、動植物の生息状況、人の利用状況などを記録(期間7〜8月)。調査結果をまとめ、各地の川の様子を集めて1枚の「東京川辺マップ」をつくります。11月には報告集会を予定しています。
板橋では、荒川、石神井川、新河岸川の5地点での水質検査を、区民の皆さんと行います。
10時現地集合です。雨天延期 7月23日(日)10時〜 荒川 戸田橋=板橋センター職員が実施 石神井川 板橋(仲宿商店街)、学校橋(大谷口北町) 新河岸川 芝原橋(水再生センター・下水処理場のところ) 新河岸大橋
橋の上から川の水をすくいあげ「川の水調査キット」でその場で、アンモニア体窒素、亜硝酸体窒素など5項目を調べます。
8月には、区内の汚水をどのように浄化して、川に戻されるのかを調べに、新河岸にある水再生センター(下水処理場)の見学会を行います。夏休みの自由研究にも役立ちます。ふるってご参加ください。 *8月25日(金) 13時 都営三田線 高島平駅 集合 参加費無料 締め切りは8月23日(水)
生活者ネットワークは、市民とともに各地で身近な川の水質調査や生物調査、水道調査、井戸調査などを継続して行い、「東京を水循環のある都市に」と提案してきました。 こうした取り組みがきっかけとなって、東京とは「水循環マスタープラン」を1999年に策定し、小金井市では、ネットの議員提案から「地下水保全条例」を2004年、制定しました。杉並区では、市民との連携で進めてきた川・水・緑の保全にかかわる提案が東京都を動かし、善福寺川への下水流入を改善するための予算を獲得、都市河川の浄化が図られています。
板橋区では、ネットの昨年11月議会の一般質問での提案により、次回の9月議会に「地下水及び湧水を保全する条例」が上程され、区民環境委員会で審議が行われ、可決されれば23区で始めての条例制定になります。 暮らしの中に川がある風景を次世代に引き継いでいくことは、今を生きる私たちの責務だと思います。一斉調査の結果を市民政策につなげ、国や自治体の施策へ反映させていきたいと考えています。
おおぜいの参加をお願いいたします。 問い合わせ 板橋・生活者ネットワークまで п@5920−6875
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