2004 年
11 月
23 日
上板橋駅南口再開発事業 その後
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9月21日に多くの問題がありながら、区都市計画審議会で採択された上板橋駅再開発事業計画は、10月21日、東京都都市計画審議会で決定し、11月15日、都市計画決定がされました。
都市再生機構が再開発事業から撤退し、8月17日(株)鈴友に売却した土地5200uが、9月8日に所有権移転の登記を行うと同時に(有)AMアセットマネジメントに転売されましたが、10月19日に(株)鈴友の代理人から区へ、また別会社に転売すると報告があったことが、都市建設委員会の質疑の中でわかりました。
(有)AMアセットマネジメントから提出されることになっていた(株)鈴友への委任状の提出がないこと、土地が21億円で売りに出ていること、土地の転売を3社と交渉をしていることも明らかになりました。その上、東武鉄道から、「事業の成立性が見込めず、危機感を感じる」として、反対の意見書が出されている事もわかりました。
しかし、区は来年度、再開発組合を設立して、スケジュール通りに計画を進めるとしています。
先の見えない再開発事業、このまま進めることに反対です。
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