2004 年
7 月
20 日
「元気力発電所」エコメッセは、元気です
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2001年12月、練馬区にエコショップ「元気力発電所」第一号店を開店させ、現在、練馬区3店、江戸川区、世田谷区、目黒区と6店舗がオープン、原子力ならぬ市民の元気力を前面展開させている、環境まちづくりNPO法人エコメッセの代表丸山恵子さんに6月26日、お話を聞きました。 エコメッセは、家庭で不要になったものを持ち寄り、必要としている人たちに循環させるリサイクルショップですが、その収益金の一部を環境のために使い、地域の学校などに、太陽光発電パネルを設置する資金や多摩川の水質調査などの資金とするところが、事業収益を上げることを第一の目的とするリサイクルショップとちがいます。練馬区と江戸川区は、太陽光発電など自然エネルギーで、お店の名前は「元気力発電所」、世田谷区と目黒区は、水、緑をテーマに取り組みをしていて、お店の名前も「水・緑・木地(すい・りょく・きち)」となっています。 地域の人たちのほんのちょっと出来ることを集めながら、不要になった物を持ち寄る人、買いに来る人、お店でボランティア活動をする人たちが、情報交換やコミュニケーションの場を元気につくって、活動していることがわかりました。 お話を伺いながら、板橋区にも市民の「元気力」を発揮できる場をつくれるといいなと思った2時間でした。 7月10日、目黒区、学芸大学店で行われた「Reborn(リボーン)再生のデザイン展」に行ってきました。駅前の商店街から少し入った所にあり、前は昔ながらのお風呂屋さん、レイアウトにも工夫を凝らしてしゃれたお店でした。とてもいいなと思ったことは、「棚貸し」といって、40センチ四方ぐらいの小さいスペースでしが、手作り品を売るコーナーがあり、地域の人たちが自分の作った作品を、売ることが出来るようになっていたことです。 板橋でも実現できるよう、みんなの知恵と力をあわせていけるといいなと思いました。ぜひ、実現させましょう。
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