2004 年
3 月
29 日
イラク写真展報告
〜成増アートギャラリー イラク写真展実行委員会〜
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2日間行った板橋イラク写真展には200名を超える来場者がありました。 写真展と同時に、3月6日(土)には「劣化ウランについての学習会」(福島和夫さん・劣化ウラン研究会員) 7日(日)には「市民の目で見たイラク」報告と交流 (安原桂子さん・イラク民衆法廷調査団)の企画もしました。
イラク戦争による生活破壊、劣化ウランによる環境汚染、イラクの人々の望むものは? マスコミが伝えない真実 を伝えたく、昨年12月から1月11日までバクダッドやサマワなど取材されてきた週間MDS新聞社の豊田記者の写真を展示しました。
印象に残った写真、展示物は。また、どんなことを感じたのか、との来場者への問いかけには、 ・テレビのニュース映像よりもイラクの現状を少しは知ったように思います。 ・どの写真も伝わるものがありました。 ・ガン病児ー人間のする世界ではない。政治は戦場の現実を理解していない。 ・パレスチナホテルの前の壁、サマワの誤爆写真が印象に残った。
また、イラクの人々へのメッセージは、 ・戦争が人々の生活を踏みにじるということが写真から伝わってきます。 ・戦いでは平和はかちとれない!話し合い、相手を思う心が平和が来ると思います。 ・グローバルピースの実現にこそ国家や宗教を超えた願いです。 ・イラクに真の平和を! 等々の声が届けられました。
2月8日から、日本はイラクに自衛隊を派遣しています。マスコミは取材規制させられ真実が報道されません。報道されていない悲惨な状況がイラクでは起こっています。
わたしたちは一日も早くイラクが復興し、平和が訪れることを望んでいます。イラクの復興に必要なのは、自衛隊派遣ではなく、国際社会の協力と支援です。
終わらせようイラク占領! 撤退させよう自衛隊! やっぱりおかしいイラク派兵、 板橋でも引き続き声を上げていきましょう。
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