2004 年
1 月
19 日
示そう意思を・起こそう運動を
〜自衛隊のイラク派兵に反対する意思表示を〜
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1月5日に開かれた東京・生活者ネットワーク主催の緊急集会 私たちはテロ以降をどう生きるか〜イラク自衛隊派兵を考える視点〜に参加ました。市民外交センター代表、国際人権NGOネットワーク代表の上村英明さんの緊急提言に続き、地域での活動報告を聞き、最後に参加者全員で緊急集会アピールを示しました。(板橋・生活者ネットホームページに掲載)
1月11日には自衛隊のイラク派兵に反対する意思を示すために企画された、アクション111・・1月11日午後1時11分、自分がいるその場所で1分間「音」をたてよう!・・に参加しました。
首都圏での集会は日比谷公会堂でありましたが、板橋地区でも高島平駅で集まり、午後1時11分から1分間、太鼓やカスタネットなどで「音」を出し反対の意思を示しました。そして急いで日比谷公会堂に駆けつけました。アクション111の発起人のひとり、国立市長の上原公子さんの「1月25日の日比谷野外音楽堂集会に結集しましょう。」の呼びかけで締めくくり、デモ行進へ移りました。参加者1700人が4つの班に分かれ、常盤橋公園まで、大きな横断幕を持ち、行進しました。「派兵反対」と書いた割烹着を着た人、プラカードを掲げる人、北風の吹く中での行進でした。
イラクの復興に必要なものは? 自衛隊派遣は国際協力になるのでしょうか? 平和とは? 一日も早くイラクが復興し、平和が訪れることを心から望んでいます。イラクの復興に必要なのは、自衛隊派遣ではなく、国連を中心とする国際社会の協力と支援です。自衛隊のイラク派遣をとめるために、今行動することが必要です。
アクション111への賛同者、吉永小百合さん(女優)の 『 ほんとうに 今、声を 音を 出さなければ 大変なことになってしまいます。』 のメッセージが心に響きます。
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