2003 年
12 月
15 日
やめよう使い捨て その2
〜容器包装リサイクル法に拡大生産者責任の導入を〜
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現在、いらなくなったものは社会のものとして、行政が処理責任を負うことになっています。しかし、限りある資源を大切にするためにも、地球環境をまもるためにも、循環型社会を構築しなければなりません。これからは環境に負荷のある製品はできる限りつくらない。またつくる段階から再利用を考慮した製品作りをすすめることが必要です。 生産者にゴミ発生抑制の責任をもたせるべきです。 不要になった製品の再利用、再生、適正処理を行う責任を製造者に課す「拡大生産者責任」の確立が欠かせません。何よりもゴミをださない発生抑制が必要です。 2007年に予定されている容器リサイクル法の改正には、明確に「拡大生産者責任」法を盛り込み、リサイクルよりもリデュ―ス(減らす)リユース(繰り返し使う)が推進される社会のしくみを作らなければなりません。
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