2006 年
11 月
13 日
カテゴリ:活動報告
「食」を通じた地域の交流拠点 「茶の間」オープン
|
東京家政大学と遊座大山商店街が連携して、運営に取り組むレストラン「茶の間」が9月23日、同商店街の空き店舗に開店しました。 このレストランは、商店街に「食」を通じたコミュニティづくりの拠点を作ることで、地域経済の活性化を図ることを目的にしています。空き店舗活用事業のひとつとして、遊座大山商店街の振興組合が区、都から補助を受けて開設され、運営には、東京家政大学、栄養学科の学生約50人が携わっていきます。
「エコ」「ヘルシー」「ビューティ」「ジャパニーズ」の4つをコンセプトに、学生たちによるオリジナルメニューの開発が行われていて、また、区内産の野菜を使用し「地産地消」にこだわったメニュー(板橋小鉢)が提供されているとのことです。
約43uの店内にある、10台の木製テーブルの天板や絵画、動物のオブジェは学生の手作りで、車椅子の利用者も来店しやすいように、店内の通路を十分に確保し、ゆとりを持たせ、誰でもが快適に利用できるように配慮がされています。
営業日は月、火、金、土曜日の週4日間、 AM11時〜PM2時ランチタイム、 PM3時〜PM6時ティータイムとなっています。レストランの他に、月3回のペースで、栄養相談会や健康相談会、食育イベントなどを開催する予定になっています。
残念ながら営業日が、私の空いている時間帯と会わないためまだ利用していませんが、ぜひ、近いうちに後輩たち(私は児童科ですが)が、がんばっている姿を応援方々、利用したいと思っています。
板橋区では、今後も地域・大学・他自治体・企業との連携など工夫を凝らし、魅力ある商店街作りに取り組んでいく方針としています。 同様な企画ではこの他に、ハッピーロード商店街と上板橋南口商店街にあるアンテナショップ「とれたて村」があります。
|
|
|
活動報告 最新20
|