2005 年
12 月
12 日
カテゴリ:活動報告
「障がい者自立支援法者」成立、課題山積みA
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24時間介護が必要な重度の障がい者は、自立支援法の「障がい程度区分」や「上限設定」で、1時間でもサービスが減らされることになっては、生活ができなくなり、現在行われている在宅介護の水準をまもっていく必要があります。区は、「例年通りの予算の確保はした」と答弁しています。が、国の方針によっては、予算の増額も必要になります。 11月10日、区議会福祉厚生委員会において、「区の現行の障がい者福祉サービスの水準を低下させないように求める」陳情が、全会派一致で採択されました。
「障がい者のことを障がい当事者を抜きに勝手に決めるな」という障がい当事者の声を、どれだけ共有していけるのか、これから具体化していく施策に、障がい当事者の声をどれだけと取り入れていけるか、今後の運動が大切になると思います。 11月22日、「長時間介護の水準を守れ! デモ行進をしよう」という「板橋区長時間介護を要する重度障害者の会」の呼びかけで、大山公園で行われた集会と板橋区役所までのデモ行進(板橋区では初めてのことだそうです)に参加をして、ビラの配布とシュプレヒコールをして、区民の皆さんに訴え、理解を求めました。 これからも一緒にがんばって行きたいと思います。
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