2003 年
11 月
21 日
カテゴリ:活動報告
9月定例議会報告 NOT
〜9月25日から10月29日まで会期35日で行われました〜
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9月29日に社民・ネット・無所属クラブを代表して一般質問をしました。以下に質問と区長の答弁をご報告します。 質問・介護保険制度について
@痴呆は初期の発見と対応の仕方で、その後の進行状況に影響が出るといわれている。予防に関する基礎的知識や対応の仕方を学習する機会を広く繰りかえし行うことが必要だが、その取り組みは。 A痴呆に関して気軽に相談できる窓口「ものわすれ相談室」を在宅相談センターなどに設置することを提案するが。 B高齢者への虐待が深刻になっているが、防止対策は。 C介護予防プランの作成は。 D使いにくいと言われている青年後見制度の整備、充実は。
区長答弁・ @痴呆性高齢者を抱える家族の交流会を定期的に開催し、介護者同士が交流を図ることにより、学習や理解を深めている。基礎知識と早期発見についての専門家による講演会や学習の機会もある。 A「ものわすれ相談室」については、区では専門の医師による痴呆専門相談を行っており、物忘れ外来の相談窓口もある。今後その必要性についても考えていきたい。 B相談窓口を設置し、通報や相談を常時受けて、専門職が対応している。虐待防止マニュアルは区独自では難しいが今後研究をしていきたい。一時保護のショートステイも施設に働きかけたい。 C転倒予防運動、体力維持教室を開いている。 D平成14年度は2件で、数は非常に少ない。
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