「経営刷新計画」 区民への十分な説明と理解を http://yokoyama.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2004 年 2 月 4 日
「経営刷新計画」 区民への十分な説明と理解を
16年度の予算編成に当り107億円の財源不足が見込まれています。厳しい財政状況を克服するために、民間人による「経営刷新会議」が設置されました。本来この会議での答申を得た上で示される計画が、16年度予算編成に間に合わせるために、中間のまとめが出され段階で「経営刷新計画」が示され、207事業の見直し、廃止等の検討がされました。

答申に先行して、区が計画を立て進めていて、「刷新会議」といえば納得せざるえない状況を作っていることに疑問を感じています。
 
「経営刷新会議」で、収支の乖離を抜本的に解消する対策を早期に講じなければ極めて近い将来、区財政は破綻すると警鐘されています。しかし、高齢者、障がい者、子どもたちなど社会的に弱者といわれる区民の暮しを最優先した施策は、充実させなければなりません。区民の意見を聞く機会を保障し、区議会においても十分審議をし、推進する事業、必要な事業、なくす事業をきちんと見極めていく必要があります。

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